メールマガジン
日々学生と企業に接する就活カレッジだから気付いたノウハウを無料でお届けいたします。
「あの企業はどうして採用が成功するのか」
「うちも似たようなことをやっているはずなのに、どうしてあの企業のように採用が上手く行かないのだろう?」
採用が成功する企業と失敗する企業。その間には重大な法則がありました。学生と企業の狭間に立つ就活カレッジだから分かった法則を、メールにてお届けいたします。
※お申込みは法人の方に限らせていただきます。
※同業他社の方からのお申込みはご遠慮いただいております。
メールマガジン 一部抜粋
就職サイトで競合他社の説明会プログラムを覗いてみると、
「去年●人が参加した自己分析セミナー!」
「No1営業マンが教える●●業界勉強会」
「現役人事担当者が教える欲しい人材とは?」
のようなタイトルが付けられたものが多いことに気付かれると思います。
これを見て、あなたはどのように思われますか?
(1)「やられた!うちも何か対抗できるプログラムを考えなくては。」
(2)「むむ!?なぜこんなセミナーをやるんだ?何か裏がありそうだな…」
(3)「こんなセミナーはうちの会社に興味ない学生ばかりが集まって意味ないよ。」
採用感度の高い人事担当者は(1)を選択した方です。(2)を選択した方はもう一歩、(3)を選択した方には残念ながら意識を変えて頂く必要がございます。
巷では「去年は当たり年、今年は外れ年」や「最近の学生は質が落ちた」と言った声をちらほらと耳にしますが、これは人事担当者の言訳にすぎません。なぜなら、学生の興味や価値観は市場背景に左右されますが、能力自体に大差はないからです。
能力の高い学生はいるのに、能力の高い学生に会えていない。これが、今多くの企業が抱える問題点なのです。そして、安定的に能力の高い学生に出会うためには、運に任せた確率論採用(ギャンブル採用?)ではなく、しっかりと仕組みを構築することが必要です。
【集客の仕組み】、【見極めの仕組み】、【フォローの仕組み】。今の時代の採用活動に置いて、最低でもこの3つの仕組みを構築しないと成功を続けることはできません。
それでは、最初に挙げた説明会プログラムを開催する企業はどうか?まさに、【集客の仕組み】が構築されている企業と言えます。では、自社でも同じようなセミナーをやればいいのか?
答えは、半分YESで、半分NOです。
このような企業の説明会プログラムは、参加させることに主眼を置いているものであり、ここにプラスしなくてはならない重要なポイントは説明会の中身と、参加後のフォローにあります。例えば、上記のような説明会プログラムを行う企業の説明会に参加すると必ず渡されるものがあります。


