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内定承諾が取れないB社

業界 IT・モバイル
募集職種 ウェブディレクター(PCサイト、モバイルコンテンツの企画・運営)
従業員数 28名
採用人数 5名
募集背景 将来の幹部候補の育成を目的として会社のDNAを引き継げる新卒を初の募集

問題分析

問題内定承諾が取れない

B社の抱える採用課題は、人気職種ということもあり優秀な人材から数多くの応募があるものの、内定を出しても内定承諾してもらえない点にありました。
その結果、採用が長期化してしまい、専任の採用担当もいないためうやむやとなってしまっておりました。

原因規模の大きな競合他社に勝てない

B社は創業から3年というベンチャー企業であり、新卒採用も初めてであるため採用ノウハウも蓄積されておらず、内定を出した学生は規模の大きな競合他社に流れてしまっておりました。
優秀な人材を獲得するには、多くの企業から引き合いにあう中で自社を選んでもらわなければなりません。

施策

施策1自社独自の強みの棚卸し

競合とバッティングした際に負けないために、事業内容や企業理念、社風などを洗い出し、学生の視点から見た時の自社のUSP(ユニーク・セリング・プロポジション)、つまり他社にはない自社独自の強みを明確にすることから始めました。

施策2ノウハウ共有と採用教育

新卒採用自体が初めてということで、一般的な新卒採用の流れを知ることから初め、自社のアピール方法から学生との接し方、学生の口説き方などをエージェントからアドバイス致しました。

施策3学生からホンネをヒアリング

採用意欲の高い学生にスポットを当て、エージェントが間に入って学生一人一人に本音をヒアリング致しました。
学生の他社選考状況や自社についての志望意欲、不明点や懸念点などをヒアリングし、学生の状況に合わせて選考の内容を調整致しました。

結果

6名採用(全て就活カレッジの紹介)

エージェントからのコメント

学生の売り手市場の今、優秀な人材は多くの企業から引き合いになります。
バッティングする企業の中から自社を選んでもらうためには、自社の強みをしっかりと把握し、伝えることが重要となります。また、事業の競合が採用でも競合となるとは限りません。

学生と深くコミュニケーションを取り、学生の本音を把握し、自社の本当の競合はどこにあるのかを見極めることが採用成否の決め手となります。

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コンテンツ内容(学生のホンネより)
  • 就職活動生。それはもっともミーハーなイキモノ。
  • 就職活動生。それはもっとも勘違いなイキモノ。
  • 就職活動生。それはもっともウソつきなイキモノ。
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