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欲しい人材に出会えないC社

業界 出版
募集職種 翻訳スタッフ
従業員数 85名
採用人数 2名
募集背景 社内の活性化を目的として新卒と第二新卒の中から毎年2名ずつ募集。

問題分析

問題欲しい人材に出会えない

C社の抱える採用課題は、人気業界ということもあり就職サイト経由で学生からの応募は沢山あるものの、自社の求める人材に出会えていない点にありました。
その結果、2名のみの少人数採用にもかかわらず、社員の工数を多く割いている状況となっておりました。

原因狭いターゲット層を狙っていた

C社は翻訳スタッフ職の募集のため、高い語学力を有する人材のみを採用ターゲットとしていました。 ただでさえ学生の総数が減少している中で、更に少ない高い語学力を有する学生を獲得するには、待ちから攻めの採用に移行する必要があります。

施策

施策1ターゲットを絞ったピンポイント紹介

これまで工数を大幅に割いていた自社に興味のある学生を一斉に集める説明会を廃止し、高い語学力を有する人材のみに注力するために、個別で会う選考にシフト致しました。
特別感を持たせるために、評価の高かった学生は職場見学会を設定しました。

施策2ターゲット人材への意欲喚起

自社で掲載する就職サイトでは、自社に興味を持った学生のみが応募をしてくるため、自社の求める高い語学力を持つ学生に対してのアプローチには限界がありました。
そこで、就活カレッジの登録者10万人のうち、高い語学力を持つ学生に対してエージェントからアプローチを行いました。

施策3集客用媒体プランの再選定

出版業界は学生から人気の業界であり、また、同業界の採用企業数が少なかったこともあり、最上位のプランでなくても応募は確保できるとの判断から中位のプランに変更しました。

結果

2名採用(全て就活カレッジの紹介)

エージェントからのコメント

企業の採用枠が大幅に増加する一方で、学生の総数は減少し続けています。
また、情報化社会が進む中でインターネットを通じての就職活動が一般化され、学生が実際に企業へ足を運ぶ数は年々減少しています。

これまで採用成否の分け目とされていた「学生を多く呼ぶこと」よりも、「欲しい学生を口説くこと」にいち早くシフトチェンジすることが決め手となります。

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  • 就職活動生。それはもっともミーハーなイキモノ。
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